その昔、火鉢の上で炙ったかき餅
シャカシャカという音とともにただよう芳ばしい香り
焼けるのを今か今かと待った子供の頃の思い出


家庭の集いの中にあった、なつかしい味わい
日本人に古くから愛されてきた米の食文化
昔ながらの製法にこだわり
厳選された素材のうまみを丹念に焼きあげます
職人の『喜び』をお届けします
   
 
   昔ながらに伝わったこだわり製法 
    日本に古くから愛された米の食文化
   素材のうまみを生かすよう、職人が手間ひまかけ、
   水にこだわり、原材料にこだわり、昔ながらの伝統をそのままに製造しております。
こだわり製法 
佐賀県産ひよく米
  @米は最初に出会った水を含み、うまみを出します。
    こだわりの水に、厳選した餅米を一晩じっくり浸します 
  A水分がたっぷりの蒸気で、丸粒のまま蒸します。 
  B杵でつき上げる  餅はコシが命です 
  C餅を2〜3℃で、2〜3日寝かせます。
    その後、型に裁断し、 2〜4日乾燥させます。
    職人の長年の経験で、気温や湿度を考慮します。
  D火鉢のような、酸素をいっぱい含んだ釜で、丹念に
    焼き上げます。
    あたりにただよう芳ばしい香り、職人の喜びの瞬間です。